
2024年の世界記録樹立をはじめ、これまでの歩みと、流氷の下で撮影された写真・映像をご紹介します。
2024年2月22日、知床ウトロ漁港の旧港にて、フリーダイバー尾関靖子選手がダイナミックウィズフィン(ウエットスーツ)種目で126mを泳ぎきりました。この記録はイタリアに本拠地を置く国際競技団体CMASにより公式認定され、あわせてギネス世界記録としても認定されました。
会場設営には数日をかけ、流氷に7つの穴を開けて競技ライン・目視ライン・セーフティラインを設置。CMASジャッジ、水中セーフティダイバー、氷上セーフティ、スキューバチーム、医師など多くのスタッフが参加し、地元の協力のもとで実現しました。
ダイビング総合メディア「Oceana」にて、世界記録アテンプトの舞台裏、主催者・選手インタビューが詳しく紹介されています。
Oceanaで記事を読む →台湾のフリーダイビング専門メディア「女子的海 Ms.Ocean」にて、2013年からの歩み、NHKドキュメンタリー、尾関靖子選手の世界記録を含むイベントの全体像が紹介されています(繁体字中国語)。
Ms.Oceanで記事を読む →写真家・王文彥氏による2019年の参加体験記。台湾からの参加者の視点で、流氷の下の光景や現地の様子が豊富な写真とともに綴られています(繁体字中国語)。
Ms.Oceanで記事を読む →クリックで拡大表示できます。
流氷フリーダイビング 2025